産経ニュース

このページのメインコンテンツへジャンプ 速報ニュース一覧へジャンプ メニュー一覧へジャンプ
産経WEST オピニオン フォト

Site Navigation

ニュース
 国際

PR

'); '); ');
10日、米シカゴでの演説で涙を拭うオバマ米大統領(AP=共同)
10日、米シカゴでの演説で涙を拭うオバマ米大統領(AP=共同)
');
 【ワシントン=加納宏幸】今月20日に2期8年の任期を終えるオバマ米大統領は10日、地元の中西部シカゴで米国民に向けた任期最後の演説を行い、トランプ次期大統領への円滑な政権移行を約束するとともに、「民主主義の維持には、相違を超えて結束することが重要だ」と呼びかけた。激しい大統領選を通じて分裂状態に陥った米社会の正常化を訴えた形だ。 オバマ氏は演説で、景気回復、医療保険制度改革(オバマケア)、キューバとの国交回復、イラン核合意など政権のレガシー(政治的遺産)と位置付ける政策の実績を強調した。 テロ対策に関しては、米中枢同時テロの首謀者で国際テロ組織アルカーイダの元指導者、ウサマ・ビンラーディンの殺害を挙げ、「過去8年で米本土攻撃に成功したテロ組織はない」と誇った。 一方で、米国が屈しない限りは「ロシアや中国のような競争相手の国際社会での影響力は、米国に及ばない」と主張。米国に対抗しようとする中露に対する強い警戒感を表明した。 米大統領は退任を前にホワイトハウスで演説するのが恒例だが、オバマ氏の希望により、2008年大統領選で勝利演説をしたシカゴで市民を前に演説した。オバマ氏は08年大統領選時と同様に「イエス・ウィー・キャン(私たちにはできる)」と訴えて、演説を締めくくった。                   
 
涙で感謝「優れた大統領にしてくれた」
 オバマ米大統領は任期を締めくくる演説で、感極まって涙をぬぐう姿を見せた。国民に向け、「私をより優れた大統領にしてくれた」と語りかけ、会場で見守るミシェル夫人に感謝の言葉を述べた。
');

PR

'); ');

PR

');
');

PR

');

産経スペシャル

'); '); '); '); '); '); '); '); ');

今週のトピックス
PR

'); '); '); ');

PR

');
産経新聞社運営会社利用規約プライバシーポリシー知的財産権ポリシーweb広告掲載お問い合わせ新聞購読